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最高性能の防曇ミラーで温暖化防止へ

熱源不要の結露防止・凍結防止反射鏡 くもらーず 8

冬とはいえ 通勤通学時間である朝に この写真のようにカーブミラーやプラットホームのミラーが曇っていては 危険防止になりません。

  • 凍結による曇り結露による曇りこれは、鏡面の温度が外気温より低くなったために 空気中の水蒸気が鏡面で結露したのです。

鏡面の雨粒を落とすだけなら表面張力を落とすコーティングでも対応できますが、結露による曇りを防ぐには鏡面の温度をあげる必要があります。かといって電熱線を入れただけでは 格子状に曇ってしまうことがありますし ランニングコストも高くつきます。

そこでおすすめは昼間の外気温の熱を蓄熱材に蓄熱しておいて、その熱を夜間から早朝にかけて放出して鏡面温度を外気温よりも高く保つ「気温蓄熱型防曇反射鏡」です。電気エネルギーを必要とせずエコロジカル。しかも、メンテナンスフリー。日本全国の道路及び鉄道などに広く導入されています。

世界初の電力不要、太陽光も不要の くもらーず

「くもらーず」は 気温蓄熱技術をきわめたミラーです。
一般の気温蓄熱型反射鏡が曇るような時間・場所でも曇らず、全国の鉄道で高い信頼を得ています。また、日本だけではなく、ヨーロッパでも高い評価を得ています。

鉄道における納入実績(五十音順)

  • 雪の朝のくもらーず

    冷え込む雪国の朝でも「くもらーず」の鏡面は清明です。[鉄道用]

  • 右が「くもらーず」他は他社品

    同時刻同所において。
    右上の「くもらーず」は曇っていませんが、他社の気温蓄熱方式防曇ミラー(左上および左下)は結露で鏡面がおおわれています。[道路用]

  • 右が「くもらーず」他は他社品

    左の写真と同じ場所で。
    右上の「くもらーず」(角型)以外は鏡面を霜がおおっています。
    [道路用](平成23年1月2日)

くもらーず8の種類

鏡面の形 寸法 曲率半径(アール) ひさし
長方形(横長) 横800mm × 縦600mm 6000mm 深さ 300mm
上下長さ 550mm
4500mm
横600mm × 縦450mm 6000mm 深さ 250mm
上下長さ 300mm
2200mm
円形 直径1000mm 3600mm 深さ 300mm
上円弧 120°
直径800mm 3000mm
直径600mm 2200mm

鏡面形状が長方形の「くもらーず」の曲率半径は 一般の反射鏡よりも大きくしてあります。
遠くの人の鏡像が大きくなって視認性がよくなり、プラットホームなどでの安全性が向上するからです。
下の写真で鏡像の大きさを比べみてください。いずれの写真でも、遠くの人はミラーから80m、手前の人はミラーから40m、速度標識はミラーから10mの位置に立っています。
R3000は一般のミラー、R3600は以前の「くもらーず」(現在廃番)、R4500とR6000が現在の「くもらーず」の曲率半径です。

  • 右が「くもらーず」他は他社品

    R3000(一般のミラー)

  • 右が「くもらーず」他は他社品

    R4500

  • 右が「くもらーず」他は他社品

    R6000

(なお 上記実験では 裏板がついていない鏡面を使用したので 鏡像の歪みがやや大きくなっております。)

「くもらーず」は特許品です。
他社の「気温蓄熱方式」の防曇反射鏡の中には 特許庁からこの特許に抵触すると判断されたものもありますので 御注意ください。

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