谷口商会株式会社
文字サイズ
  • S
  • M
  • L
状況別対応チャート

HOME > オイルピット・オイルトラップの油を分解する場合

オイルピット・オイルトラップの油を分解する場合

排水中の油分が多すぎると、オイルピットやオイルトラップ(油水分離槽、止油槽)で悪臭を発したり、配管を詰まらせたりすることがあります。特に乳化(水中に分散している)油が多いときはオイルマットやひしゃく等では回収できず厄介です。

そのようなときには、微生物製剤(油を食べる微生物を添加する薬剤)によって油を分解させて濃度を低減させることも、ひとつの選択肢です。
とはいえ、一言で油といっても大きく分けて動植物油(脂肪酸トリグリセリド)と鉱物油(炭化水素)があり、後者まで分解できる微生物製剤はあまり多くありません。
また、油を比較的短期間で分解できる微生物の多くは好気性であり、油の分解に酸素を必要とするのですが、微生物製剤の多くは投入したとたんに水に沈んだり溶けたりするので、自動注入装置や曝気装置(水中に空気を送り込む機材)が必要でした。
当社では

  • 鉱物油を分解できる微生物製剤(CN-1
  • 微生物を水面に浮かばせる、徐放型の固形微生物製剤(これは動植物油用)(スメルダッシュ)を御提案できるとともに、
  • 油を分解する微生物を活性化させ油の分解を促進させる油吸着材(微生物が繁殖するすみかになります)
    スミレイオイルマット

を御紹介できますので、自動注入装置や曝気装置を使わない方法を御提案できます。

CN-1 資料請求スメルダッシュ 資料請求スミレイオイルマット

トップページに戻る