谷口商会株式会社

ノンポイント汚染の中でも特に、どこで油が漏れるか、あるいは漏れているか、まったくわからない場合

フィルターなどの消耗資材や電力を利用しては、ランニングコストがかさんでしまいます。そもそも電源設備がないことすらあります。そこで無動力で消耗資材を必要としない「油水分離器」を用いることがまず第一に候補にあがりますが、既存のAPI、PPI、CPI式油水分離器では、設置したものの、処理したはずの水に油膜が浮いている、という声が多く聞かれます。なぜなら、あまりに大量の水が一気に流れ込むと、油がシルト(微細な砂粒)と混じり、乳化していることもあって、よほど大規模な油水分離器でないと、処理能力をオーバーしてしまうからです。
当社では 小型であるにもかかわらず、これまでの油水分離器の能力をはるかに超える性能を発揮する高機能油水分離器「MUCH システムセパレーター」を御提案しております。レンタルなどの御相談にも応じております。

MUCH システムセパレーター

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