交通事故で軽油やガソリンが路面にこぼれた。 ドラム缶が倒れて、工場の床に液が飛び散った。 駅などの公共の場所で汚物が散乱してしまった・・・。
一般に路面や床面での液体の吸着には、オイルマット、植物系吸着材、発泡鉱物粉などよりも、セラミック系の粒状吸着材が適しています。(但し、大雨の場合にはオイルマットやオイルフェンスを使うこともあります。)
セラミック系粒状吸着材である「ACライト」は、その優れた吸着性能と安全性により 道路保全におけるトップブランドとして20年来の安心をお届けしております。
【専用吸着材の必要性】


吸着材と言われているものなら、なんでもいい、というわけではありません。たとえば、現場が路面なら細かな凸凹があります。現場に傾斜があることも多く、漏れ出た液体が大量であること、風雨がひどいこと、火災の危険を防がねばならないこと、漏れ出たのが強酸であることもあります。とにかくすばやい対応が求められることもあります。
実際の現場では問題が多いのです。
吸着材の性能として、軽くて持ち運びやすいこと、路面の凹凸をすきまなく埋めることができること、適度な重さがあること、吸着量が多く、かつ再放出しにくいこと、酸・アルカリあるいは水(雨水)で分解しないこと、燃えないこと、粉じんが少ないことなどの点は最低でも検討すべきでしょう。
